ハンググライダー タンデム体験 ハンググライダー タンデム体験から世界選手権優勝までの記録

風の神様 空の神様

風の神様

科長神社

科長神社拝殿科長神社(しながじんじゃ)

主祭神:風の神様、級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長津姫命(しなつひめのみこと)の二柱。

社頭には、私が「航海の神様」と呼ぶ小野妹子のお墓があり、空の航海をするスカイスポーツ愛好者には、必ずお参りして頂きたい霊場でございます。 小野妹子.org(外部リンク)

2009年6月30日火曜日撮影


風市森神社

風市森神社風市森神社風市森神社の龍


風市森神社風市森神社


風市森神社風市森神社は、紀の川市嶋に御鎮座されている神社です。

御祭神は、級長戸辺命(しなとべのみこと)、天忍穂耳命、丹生都比売命でございます。級長戸辺命は級長津彦命(しなつひこのみこと)とも云い、風の神様でございます。

2012年11月14日水曜日撮影


清水寺 風天尊

清水寺 玉出の瀧有栖山清光院清水寺(ありすさんせいこういんきよみずでら)に祀られている風天尊(ふうてんそん)は風の神様です。
仏法を守護する護法善神(ごほうぜんじん)の十二天(じゅうにてん)の中の一尊です。

北西(旧:西北)の方角を守る神様です。

風天尊さまの御真言は「オン・バユベイ・ソワカ」です。



清水寺 風天尊清水寺 風天尊風天は、インドの神様「ヴァーユ(Vayu)」です。「風」という意味です。他にも「プラーナ」などと呼ばれています。

風神ヴァーユの化身である「ハヌマーン」は、空を飛ぶ神様です。


上の写真:玉出の瀧 2015年1月16日金曜日撮影
右の写真:風天尊祭 2014年2月2日日曜日撮影
左の写真 風天尊 2015年3月5日木曜日撮影


伊勢神宮 風日折宮

風日折宮伊勢神宮こと「神宮」の内宮にございます、境内別宮の「風日折宮」(かざひのみのみや)。

2015年12月1日火曜日撮影

(つくりかけ)


伊勢神宮 風宮

風宮風宮伊勢神宮こと「神宮」の外宮にございます、境内別宮の「風宮」(かぜのみや)。

2015年12月1日火曜日撮影

(つくりかけ)



龍田大社

龍田大社龍田大社風の宮 総本社 龍田大社

奈良県生駒郡三郷町立野南1丁目29-1

御祭神は、天御柱大神(あめのみはしらのおおかみ)、国御柱大神(くにのみはしらのおおかみ)です。
もちろん風の神様で、別名は志那都比古神(しなつひこのかみ)、志那都比売神(しなつひめのかみ)と申します。

2016年5月4日水曜日撮影(瞬間最大風速15メートルくらい)



石清水八幡宮 龍田社

龍田社石清水八幡宮の末社、龍田社

京都府八幡市八幡高坊30

2015年5月5日火曜日撮影

(つくりかけ)




空の神様

泉州航空神社

航空神社航空神社

泉州航空神社は、泉佐野市上瓦屋に御鎮座されている空の安全を守る神社です。

御祭神:饒速日命(にぎはやひのみこと)

2012年7月10日火曜日撮影


航空神社



石切劔箭神社

石切劔箭神社石切劔箭神社石切劔箭神社上之社写真左:絵馬殿
写真中央:絵馬殿から参道を望む

写真右:石切劔箭神社上之社本殿


石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)上空は、昔、ハンググライダーのフライトエリアでした。饒速日命(にぎはやひのみこと)は天磐船(あめのいわふね)に乗って、この近くの生駒山系の地に降臨いたしました。その姿は、生駒の山から飛びたち、石切の地に飛来するハンググライダーの姿と重なります。まさしく、空の飛行にぴったりの神様でございます。

御祭神:饒速日命(にぎはやひのみこと)、可美真手命(うましまでのみこと)

2009年11月3日火曜日撮影

※ パラグライダースクールで有名な「ユーピースポーツ」は、この石切劔箭神社の近くにあります。


弓削神社

弓削神社弓削神社弓削神社(ゆげじんじゃ)

御祭神:饒速日命(にぎはやびのみこと)、可美麻冶命(うましまじのみこと)、天照大神(あまてらすおおかみ)

2011年5月15日日曜日撮影 大きな写真 弓削神社拝殿



船玉神社

住吉大社摂社

御祭神:天鳥船命(あめのとりふねのみこと)、猿田彦命(さるたひこのみこと)

天鳥船命は天上との交通、すなわち大空の船の守神であり、猿田彦命は天孫降臨の際先導を果たされた神様で、船の御霊であると同時に航空の安全を守る神として全国唯一の信仰をうけています。(住吉大社の御由緒書きより引用)


大黒寺

大黒寺天童山 大黒寺(だいこくじ)

大黒天ことマハーカーラは、空を飛び回る神様です。



大黒寺大黒寺2011年6月30日木曜日撮影


紀三井寺

帝釈天

紀三井山金剛宝寺護国院(きみいさん こんごうほうじ ごこくいん)

(つくりかけ)


飛行神社

飛行神社飛行神社京都府八幡市八幡土井44番地

2015年5月5日火曜日撮影

(つくりかけ)



磐船神社

(つくりかけ)


乗空

「乗空」は、私の17代ほど前の御先祖さまの名前です。神様と言えるかはどうかは、人それぞれ考え方が違うかと思いますが、神道では、亡くなられた人は「命(みこと)」となり、神様と捉えます。戦争で亡くなられた方も、靖国神社、護国神社の神様として祀られています。ですから、乗空さんも神様としてこのページに入れさせて頂きました。

空に乗るって、まさに「空の神様」「飛びの神様」です。乗るという言葉が「滑空」をイメージさせ、ハンググライダー、パラグライダー、グライダーの神様です。
と、私は信じています。

乗空さんは、「旅の神様 小野妹子」の子孫でもあります。

乗空さんが亡くなられて、今年でちょうど干支が41周りの492年になりました。 (平成28年)


ちなみに、その一代前は「宗空」さんという方で、「空のおおもと」。また、36代ほど前の御先祖さまには、「雲三」さんという方もいます。


飛天

神様ではございませんが、「飛天」も文字通り空を飛びます。

つくりかけ